Seven Blind Mice

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「郡盲、象を撫でる」という言葉があります。
一部を判断したところで、全体像はつかめないという意味です。

この言葉をわかりやすく伝えている物語が「Seven Blind Mice」です。
日本語では「7匹のねずみ」と訳されて、絵本になっています。

内容は、色の違う、盲目のねずみ7匹が大きな「何か」に触れて、それぞれが何なのかを他のねずみに伝えます。あるねずみは「丸太だ」と言い、またあるねずみは「蛇だ」と言います。さらにあるものは「大きなウチワだ」と言い、別のものは「槍だ」と言います。

最後に白いねずみが確かめに行きました。
いろいろなところに触れながら、最後に出た言葉は「It's an ELEPHANT」!!でした。

とかく、ものごとの一部分だけを捉えて結論づけてしまうことは多々あります。
「木を見て森を見ず」という言葉もありますよね。

しかし、ものごとの本質を得ようと思うと、いろいろな角度から分析し、考察する必要があります。

たとえば、何かをお客様に提案するときも、自分の置かれたスタンスのみを考えてしまうと、結局お客様のための提案ではなくなりお客様に不利益を与えてしまうことになりがちです。

常に多面的にものごとを考え、お客様にベストを提案していきたい、そんな思いを込めて、ホームページの画像には象と「Seven Blind Mice」の一文を載せています。

興味のある方、ぜひこの本をご一読してみてください。

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